八里溝遊覧エリアガイド2
発表時間:2018-06-26   閲覧量:2097

概要:新郷の諸観光エリアの中で、一番最初に開発の行った古株の観光エリアである。典型的な南太行の風光であり、国家AAAA級観光エリア・国家地質公園・自然赤毛猿保護区・河南省観光エリアベスト10である。「太行の魂、中華風骨」と称され、園林専門家に「アジアの絶景」と讃えられている。

八里溝エリアの構造は2層になっている。

下層は下八里になる。即ち観光エリアの正門から天河の滝までで、主な名所は、玉皇宮・赤毛猿エリア・水簾洞・天河の滝などがある。観光客の大半は、終点の天河の滝に着いたら折り返すことにする。


上層は上八里になる。主な名所は、紅石河・黒龍潭などがある。


上八里と下八里の間を行き来する方法は4つある。

1、登山階段:スタート地点は天河の滝の傍だ。点将台まで登ってから、前方にある紅石河まで歩く。かなり体力が消耗されるため、この方法で登山する者は多くない。

 2、絶壁階段:絶壁に浮く「之」の形した鉄階段で、天河の滝のここにある。スリルがあるためか、有料にも拘らず、ここから登る者はかなり多い。


3、エレベーター:天河の滝からかなりの距離がある。

4、一線天:観光エリアが再開発した、昔の山民が上・下八里を行き来する唯一の道で、険しくてスリルがある。エレベーターのすぐ隣にある。殆どの観光客は絶壁階段から上り、一線天から下り、それから歩行か乗車で戻る。

【入場料】78元         高齢者や学生は39元

【交通手段】

一、外部交通手段

1、新郷汽車站(バスターミナル)⇔八里溝ビジターセンター。走行距離は81キロ、1日数便、始発は8:00、バスで約1時間40分、観光エリアのビジターセンターまで直行、運賃は17元。

2、輝県汽車站(バスターミナル)⇔八里溝ビジターセンター。1日十数便、運賃は10元。

二、内部交通手段

1. 遊覧車:遊覧エリア正門⇔羊洲地サービスエリア。片道10元/1人
2. エレベーター:片道50元、往復70元
3. 絶壁階段:20元(往復)
4. 一線天滑道:40元


ガイド:
8:00    新郷バスターミナルから八里溝までのバスが始発する。
9:40    遊覧エリアの正門に着く。入場券を買ってエリアに入る。
12:00   歩道を沿って羊洲地サービスエリアまで歩く。
12:20   赤毛猿エリアを経由して、天河の滝と水簾洞に着く。
12:55   山道を沿って絶壁階段へ向かう。
13:10   絶壁階段を登る。
13:20   登頂して紅石河に着く。それから黒龍潭へ向かう。

13:35   黒龍潭から一線天へ向かう。
14:15   一線天に着いて下向する。
14:40   一線天を出た所、エレベーターがある。
15:00   羊洲地サービスエリア
16:20   観光エリアの正門を出る。


全行程は、徒歩で約6.5時間(観光エリアの各寺廟を回る暇がない)


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