概要:AAAA級。上八里鎮回龍村にあるため、回龍天界山とも呼ばれ、雲峰画廊・老爺頂(1570メートル)・龍吟峡・十字嶺(太行山の最高峰、1763メートル)・張溝という5大名所がある。他にも、人力で掘削した長さ8キロのトンネル(壁掛道路)がある。其の中、観光客に人気があるのは、雲峰画廊と老爺頂だ。その原因は3つある。其の一、雲峰画廊では、太行山の壮観さを360度で観賞することができ、太行山のほかの観光エリアでは見ることのできない景観だから。其の二、老爺頂は大変有名で、お参りと修行の聖地であり、「南金頂、北鉄頂、南頂は武当に、北頂は太行にある」に詠われる天下一の鉄頂のある所で、参拝客はみんなここで焼香し、願いをかけ、ご利益を恵んでもらうから。其の三、二つの名所は、上下になって索道に繋がられているため、観光するのに大変便利だから。
昨日は関山を観光した後、上八里鎮に泊まった。今日は回龍遊覧エリアを目指す。
60元の入場料(学生と高齢者は有效の身分証明書で30元)の他、遊覧車の往復運賃40元を払うことになる。(十数キロ、登山道はない)
8:15 八里溝ビジターセンターで乗車
8:40 清峰関停車場(終点)
【注:壁掛道路、即ちトンネルを観光したい場合、下車の後、停車場から歩行で約20分引き返した所、トンネルに入る。】
8:45 清峰関の正門を潜り、天界山の山門に着いたら、改札して入場する。
入場後、2コース選べられる。先ず雲峰画廊を一回り観光した後、スタート地点に戻ってリフト券を買い(登山道もあるが、離れているため、係員にお問い合わせください)、伴侶石広場から老爺頂に登頂するコースを選ぶか、その逆で行く。また、雲峰画廊は階段のない環山道路であるため、全行程を徒歩で行く(約3時間)ことも、遊覧車に乗って行く(その間、各名所で停車し、刊行者は下車して写真を取ることができる。運賃は30元/1人)こともできる。
私は先ず徒歩で環山道路を行くこと、即ち360度で太行を観賞することにした。道中、壮大で迫力満点の太行山の雄姿が目の前に広がり、見所はいっぱいだ。最も精彩を放つ場所は、試胆台と舍身崖だ。スリリングで......
11:30 スタート地点である山門に戻り、リフト券を買い、リフトに乗って伴侶石広場へ。
12:20 少し休んだ後、老爺頂を目指す。
老爺頂の標高は1570メートルだが、実際登ってみると、そんなに高く感じない。伴侶石広場自身は、既に標高1000メートル以上の所にあるからだ。
12:40 高くはないが、勾配がきつい。老爺頂に登頂した時点で、既にゼーゼー言っている。老爺頂の頂上は広々とし、道観が数軒あり、参拝者は後を絶たず、かなり賑わっている。
14:00 リフトで下山し、悠々と清峰関停車場に戻る。遊覧車は30分に1便。乗車後、私は龍吟峡へ行きたいと運転士さんに告げた。
14:30 発車して暫く経たないうちに、車は龍吟峡の入口で停まった。私は下車し、龍吟峡を観光する。全行程は約1時間。
15:50 龍吟峡の入口に戻り、清峰関から来る遊覧車を待つ。暫く経たないうちに車が来て、手を振って停車させ、入場券を見せて乗車する。
16:20 観光エリアの正門
全行程は約8時間。
Mountain gate way to Sky Border Mountainis located by QingFengGuan.
Itisover1000meters in elevation. It is scattered with cable cars. Master Peak lies behind it.
Remote scene of Courage terrace
Close shot of courge Terrace
Life-an-death cliff with abyss around it
Starting place for mountain-climbing